日別アーカイブ: 2016年7月6日

やっぱり人は夜に寝る必要があると思うんだよね

夜勤&夜勤で頭が働かない今日この頃

看護師をして11年目になります。
夜勤は月に3-5回で、だいたいどこの病院も最近は2交代制。
17時頃~9時ころまでの勤務となります。

私が看護師をし始めた11年前では、3交代制から2交代制平行するときでした。
3交代制は準夜勤(17時頃~1時頃)深夜勤(0時頃~8時頃)で、日勤深夜などになると、日勤で18時頃帰宅(できればいいが)し、23時頃には出勤して準備するというなんともハードな日々で(笑)日・深・準・準などという身体の機能がバラバラになる勤務も存在してました。

そんなことして20代がすぎていくと、こんな勤務は当たり前になっていきます。しかも今の時代は2交代制が主なので、深夜に家に帰ることや日勤終わりで微妙な仮眠でまた深夜勤などということもなくなりました。
どちらがいいのかは、わかりません(><)2交代のほうが休みを有効に使える気はしているのですが、なんせ、年を重ねるごとに身体がもうやめてくれと言っていますね(笑)

産婦人科は、日中も夜も関係なく稼働します。むしろお産は夜の方が多いので、夜動いている方が多いかもしれません。
また、赤ちゃんは夜に起きます。なので産後も夜の方が可動するんですよね。
したがって夜がつらいとか言ってられないんですが、それでも夜は人間的にきつくなってくるわけですよ。

私は現在産褥棟にいるので、余計にそんなことは言っていられない状況です。
私の病院は分娩室担当とお産が終わった人(産褥)担当に分かれています。分娩室は訓練を重ねて独り立ちしてから夜勤に入るのですが、私は途中で棄権いたしました。
というのも、今の病院に就職して1年半産褥ケアをしていく中で、産褥期の産後ケア・メンタルヘルスのケアに興味をもちそっちを伸ばしていこうと考えたのでした。
いきさつについてはまた後日ということでw

なので分娩業務の大変さから比べれば夜勤はなんてことないよーと職場の人には言われてしまいそうですが、私なりに一生懸命産褥期に関わらせていただいています。というかそれ以前に、夜勤で起きていることについての体の不調の話でしたね。

看護師の大半が若いうちにやめてしまうか、出産して復活したときには外来業務になったりしています。
夜勤をやりつつの病棟業務をずっとやってる人の方が少ないです。実際に私の看護師時代の同期で夜勤をやって病棟の常勤でいる人は10人くらいなんじゃないかな。そんな感じです。

助産師をしていると、出産してからも復活して夜勤をしている方が看護師より多いように思います。看護師より助産師の方がすくないからかな。なんでだかわかんないけど、ママさんたちすげーなといつも尊敬のまなざしです。

私が夜勤を向いてないと思う理由

なんで夜勤むいてないと思うのかなーって最近考えるのですが、やっぱり人には得手不得手があるという話に落ち着きました。11年間急性期にいてむいてないと感じているのだから、それはもう私の身体と心が向いてないんだよーって言ってるんだなって(笑)
具体的に何かっていうと、そうですね、まず夜勤明けで脳みそが10%くらいしかうごかなくなったこと。昔は夜勤明けでも動けてたし、物忘れもそこまでなかった。今は夜勤終わってら組んだ予定とか、すっかり飛んでしまうこともあります。人とのメッセージのやりとりとかの管理がずさんになったように思います。
あと体調ね。格別悪くなってるわけじゃないけど、腰とか首とかのこりと、セルライトの蓄積によるものか痩せにくい身体になってきている。そんなことを実感する30代です。

なんか文句のようにもなってるけど、私看護師も助産師の大好きなのですよー。

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