子育てメンタルトレーニングは、
子育てのためのメンタルトレーニングです。

子育てメンタルトレーニングを開発した経緯をまとめます。

メンタルトレーニングとは

その名の通り、メンタル(=心)を鍛えます。
元々は、1950年代に旧ソ連が宇宙飛行士のために開発したものが”メンタルトレーニング”
そこから派生して、2000年には日本も導入し、オリンピック選手に向けてメンタルトレーニングを行なっています。

メンタルトレーニングのおかげで、スポーツ選手はより良い成績を収めることができました。

〜ここからは私の見解〜
宇宙飛行士は外にも出れない、服も脱げない宇宙でのシャトルの中で、メンタルが鍛えられていないと生きていけない。
スポーツ選手は、その時の瞬間に最大のパフォーマンスが発揮できるように、日々メンタルが整っていないといけない。

産後ママの現状

ワンオペ育児という言葉が流行っている通り、ママ対子供だけで過ごす時間が多くなっている現代。
配偶者であるはずの夫を頼りにするしかないのですが、本来旦那さんは家庭のことは手出しをしない生き物です。

昔の産後ママと今の違い

昔々、狩りの時代の頃、旦那さんは狩りへ、女性は集落で周りの人と生き、お互いに生きる術を習得していました。
旦那さんは、狩が全て。
女性は、周囲とのコミュニケーションが全て。
そして子育ては、集落も周りのママと一緒に行なっていました。

そんな脳みそにも染み付いたこの男女の差で、
現代だから変われー!!!って難しいですよね。

女性脳の強い男性と、男性脳の強い女性が、近年入り混じってきていますが
それでもやはり根本的には、原始時代をひきづっています。

集落で暮らす文化はなくなり、隣の人と挨拶もしない時代です。
旦那さんがまるっきりの男性脳で、育児やママの心の理解が全くできないとしたら、
どうしたらいいでしょうか?

そこで、ママの心自体を強くしてしまおう!!それには、宇宙飛行士やスポーツ選手へ行われているメンタルトレーニングが有効なのではないかと思い、2017年からコツコツとママと関わり、メンタルトレーニングを行なってきました。

子育てメンタルトレーニングが有効な理由

イライラしたり、不安になったり、心の土台がグラグラしている状態では、子育てのイレギュラーさに対応しきれません。

✔️赤ちゃんは背中スイッチで寝ない
✔️夜も昼も泣き叫んでいて眠れない
✔️下の子が生まれたら、赤ちゃん返りがすごくてイライラする
✔️上の子をどうしても叱ってしまう
✔️旦那のことが嫌いになりそう
✔️ママ失格だっていつも思う
✔️いつも子供にごめんねって思って過ごしてる

・・・

子育ての悩みは千差万別です。

それはそうですよね。
赤ちゃんとママの組み合わせは無数で、同じなんてことが全くないんですね^^

そして、イライラしてしまうママは、自己肯定感が低い方がほとんどです。

自己肯定感は、自分を認める感情、自分を肯定することですが、
自分自身を認められていない状態で、他の人(子供やパパ)を認めることは困難です。

何かうまく言っていないことを自分のせいや、子供のせいにしてしまって、イライラしてしまうんですね。

イライラを止めるためには、トレーニングをして自己肯定感をあげることが必須です。

子育てメンタルトレーニングの方法

動画とワークを使用して、

①自己肯定感をあげる
②子供への関わり方を知る
③なりたいママになる

子育てメンタルトレーニングは、私が私が今まで関わらせていただいたママやご家族1500人以上のデータを元に、コーチングやカウンセリング、メンタルトーニングの技法を合わせて作りました。
様々なご家族に関わらせていただいているノウハウを全て込めた渾身のトレーニング方法です。