月別アーカイブ: 2017年3月

大学院成績発表

自分に喝を入れた瞬間

大学院大学へは、減免制度で入学した。
転職ばかりした私は所得で枠内であったのと、推薦状・論文で通ったというラッキーな話であった。

その減免制度は1年次の成績で2年次も減免決まるものである。

GPD3.2以上がその基準である。

 

成績発表。。。

 

なんと、、、

 

3.1

きゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

減免になれなかった(><)しかしバイトになってるので所得は低い。
やばい。

ここで反省。
大学院大学に行ってるのにやれ天職だやれなんだと新しいことを初めて疲れて、
大学院の勉強がおろそかになっていたこと。
もっと本気だして取り組まなきゃいけないこと。
(本気は出してるつもりだけど、生半可なのだろう。成績が物語っている。)

ちょっと反省点が多い2016年度でしたので、2017年度、気持ち新たに取り組みたいと思います。

share house episode3

Bouldering

とあるハウスでの一日である。

お昼に4人でランチビュッフェに出動した。
近くのホテルでのビュッフェである。
2700円の割には種類豊富であったが、いかんせん料理はふつうであった。

イギリスの友達はこの日本のビュッフェをどう思ったのだろうか。

ここで会話が弾むような英語力があればといつも悔やまれる。

”Do you like bufet?”

これくらいが精いっぱいなんてなんて悲し現実。
しかしなんとか単語を並べてみるだけで通じてくるということも分かってきた。
そして彼女も日本語をしゃべろうと努力している。

なんやかんや1時間半のランチが終わり、TSUTAYAへ向かう。
bekkiが”トトロ”を見たことがないと言っていたのだ。

subtiteが英語のジブリは探したことがなかったけど、こんなに海外でも人気なんだからあんだろと思っていたら
さすがは現代のDVD.字幕どころか音声まで英語にできた。

houseに帰ってランチの2人と合流し、みんなで”トトロ”鑑賞。

観終わった後まさかのbekkiから

”Do you think Bouldering?Go now?”
”Oh! I can go.”

20時から飲み会ということで、それまでボルダリングで遊ぶこととなる。
近くにあるボルダリングジムは大きく、通ったら楽しそうな場所である。
ボルダリング自体は以前2-3回ほど経験していて、ちょっとはまりそうになったことがあった。
引っ越しに伴い行かなくなっちゃったけど、やっぱり楽しい。

2人で”Pink 2? No no,blown 4” などとキャーキャーいいながら登る計画。

お互い片言英語、片言日本語同士。
でも遊びは一緒だから意思疎通はできる。

楽しかったねー!なんていいながら彼女は夜の街に消えていくのであった。
それにしても1日よく動いたのに飲み会なんて、若いなー(^^)/

 

blog用 ボルダリング

share house episode2

“curry party”

カレーパーティーの参加者を募っていたのはほぼ1ヶ月前だ。
とりあえず予定があいてれはyesの私は参加表面。

 

幹事のbekkiが日曜仕事だったため、夕方から野菜などなどカッティングをすることに(^o^)/
ナイスタイミングてantonが帰ってきたため、一緒にcutting?
今日の参加者は13人らしい、凄い量だ!!

 

bekkiが帰ってきてからは3人でcook?
インドの友達から教えてもらったというレシピで3種類のカレーを淡々と作っていくbekki。
ふざけながら竹串に肉を刺していくantonと私。

 

ん!?竹串に肉?
blog用 curry party2

 

What will yoo cook??
It’s burning.

 

おー!i see i see.

 

竹串に刺した肉をグリルで焼きだした。
BBQみたいだ。
blog用 curry party3

 

野菜たちはオーブンの板に並べてスパイスをかける。
オーブンにin.10分。

 

できた肉と野菜たちは次々にカレーの中へ。

 

新しい!斬新!!
面白かったー!!

 

bekkiの友達が続々と集まってきたため、パーティースタート?
blog用 カレーパーティー

 

周りを見渡すと、
おっと!12人中日本人は私だけやっ!!

 

会話も少しわかるようになってきたし、簡単なら返せるようにもなってきた。
英語話せる人からすると全然なんだろうけど、私としては結構レベルアップしている。

 

ドラクエでlevel1が15くらいになるのが早いみたいに。

 

この後の伸びが遅いのである、きっと。

 

単語も覚える必要ありありだし、
耳を英語に慣れさせないといけない。

 

なにはともあれ、今日は多国籍すぎてすごかった。
おうち留学とはこのことである。

 

まさか自分がこんな環境に来るとは思ってもいなくて、しかし引き寄せてるんだなと嬉しくもなる。
自分の家で英語のみの環境。
まさに理想。

 

share houseに入って本当によかった♡
と思う毎日である。