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産後ケアセンター

産後ケアハウス

産後ケア。
小雪さんが韓国でご出産されてからちょっと広まりましたね。
千葉には豪華な看護ケア宿泊施設もできています。
どのくらいの人数が使用しているかはしりませんが、
高齢か社会、核家族化、若年妊婦の増加、虐待の増加
現在の社会的に産後ケア事業の必要性は、絶対といっとっていいほどです。

関東における産後ケアハウス

さて、その産後ケア施設、関東で何か所あるかご存知ですか。
稼働している産後ケアハウス、現在は17か所あります。

有床でも14床のところもあれば、4-5床が最高だったりします。
料金は、区の助成金が使えるところですと3,000円ー6,000円/泊ですが、
区外ですと一気に60,000円に跳ね上がります。

なぜって、うーん。
助成金などなくして単価を下げてしまうと、今度は従業員の生活がままならなくなりますね。
需要と供給
成果と報酬
なんだかビジネスにするのは嫌な領域なのですが、いたしかたないところも事実で。

そんな中、国が産後ケア施設に対して目をむけてきています。
助成金など子供とママにむけての支援にもっと金額を使ってほしいです。
今後の動向、要チェックです。

さてさて、なぜ突然産後ケアハウスの話かと言いますと
先日都内の産後ケアハウスに面接にいき、そこで働かせていただくことになりました。
月に何回かになると思いますが、施設のお勉強をさせてもらいつつ、少しでもお役に立てたら嬉しいです。
自分のできることや可能性、今後の課題、反省点もきっとみつかると思うので
精進していきたいと思います。

これで、病院のパート2か所、産後ケアハウス1か所。
大学院は引き続き。
NPO法人は返事まち。

私に何ができるのか。
でも、私が動くことで変わることは必ずある。

どんどんどんどん、繋がっていこう。

写真は、今日国立国会図書館にて読んでいた本。
フィンランドのネウボラが日本にも導入されてきていることはご存知かと思います。
フィンランドの国の体制、他国の性教育の方法について等興味があり読んでみました。
感想はまた後日お書きいたします。

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